県理美の強み

人間力をつける授業

「毎日が、プロになるための経験する大切な時間」というコンセプトのもとに行われる
授業やイベントは、一つのことをやり遂げるたびに感じる様々な気持ちを学ぶ機会です。
KENRIBIの2年間での経験は、将来プロになった時のエネルギーになっています。

基礎力は当たり前。
プロとしての心構えも教えます。

一流を学ぶ。

技術力のある経験豊かな講師の指導で、すぐに役立つ知識と技術を学びます。実際のサロンを意識しながら、1年生では基本、2年生では応用力をそれぞれ体得。すべての学びで現場力を身につけていきます。

美の視野を広げる。

あらゆる分野で幅広く活躍できるワンランク上の理容師・美容師を育成します。ヘア・デッサンやパーソナルカラーなど、多彩なカリキュラムを通して視野を広げ、多角的な視点からヘアを想像できる能力を養います。

社会力を身につける。

挨拶、言葉遣い、掃除など、社会人として働く上で大切なことを日々の学生生活の中で自然に身につけていきます。掃除は決められたやり方を忠実に、先生との会話は友達言葉を使わないなど、日頃から徹底しています。

自覚を育てる。

理容業・美容業は接客業。言葉を介さずともお客様の様子から気持ちを察して対応する力が求められます。メンタルマネージメントの授業などを通して、プロとしての自覚を持ち、気配り心配りができる人材を育てます。

幅広いフィールドで活躍する
KENRIBIの講師陣

様々なプロフェッショナルから直接学べる!

  • 中浜 佑子先生(パーソナルカラー)

    中浜 佑子先生
    (パーソナルカラー)

  • 沖元 泰山先生(ヘア・デッサン)

    沖元 泰山先生
    (ヘア・デッサン)

  • 新川 愛子先生(ネイルアート)

    新川 愛子先生
    (ネイルアート)

  • アラン アスケル先生(サロン英会話)

    アラン アスケル先生
    (サロン英会話)

ヘアスタイルのデザイン画が描ければお客様が求めるスタイルのイメージをより深く共有でき、英会話ができれば外国人のお客様にも対応できます。理美容技術プラスαの実践的な力を、各方面で活躍中のプロから直伝。

「やったね。」
その達成感が毎日のエネルギー。

コンテスト

やり遂げる大切さ。

理美容学校の学生が腕を競うコンテストは、日頃の学習と練習の成果を試すチャンスの場。技術向上、技術レベルの確認、感性の表現、作品作りなど、様々な目的を持っていろいろなコンテストに挑戦していきます。

ヘアショー

意欲的に取り組む姿勢。

ヘアショーは、2年間で学んできた技術と感性を最大限に発揮して、自分たちの力をアピールする集大成の場。一人ひとりがヘアショーのために、力を合わせ、準備を入念に行い意欲的に取り組んでいます。
ヘアショーについて詳しくはこちら

ボランティア活動

大切な奉仕の精神。

創立当時から月に1回、老人ホームなどで理美容の奉仕活動やフラワーフェスティバルでメイクやネイルを施すボランティアを行っています。多くの人と触れ合いながら、奉仕の大切さを学びます。

当たり前だけど、KENRIBIが
大切にする規則と心がけ。

KENRIBIが大切にしていることは授業やイベントだけではありません。
日々の姿勢から時間の考え方まで、当たり前のようで中々気がつかないところまで学べます。

正しい姿勢は上達への近道!

髪を切っている姿が美しいということは、基本がしっかりとしているということ。同時に、お客様が感じるあなたへのイメージアップにもつながります。焦らず基本をしっかりと学ぶことが、上達への近道です。

掃除の時間も授業の一環!

サロンではまず掃除から始まります。高い技術力を提供するだけでなく、清潔なサロンでお客様をお迎えすることも大切です。だからこそKENRIBIでは、掃除の時間も重要な授業の一つだと考えています。

遅刻厳禁!時間を守る社会人に!

将来プロとして働く以上、時間にルーズでは仕事になりません。KENRIBIでは遅刻は欠課となります。少し厳しい気もしますが時間を守るということは、社会に出てからも最も重要な基本です。